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初めての株取引。1年間の運用実績を公開してみる

資産運用

まいど!調査員イルカです

私は2020年12月から株売買を開始し、今月でちょうど1年が経過しました。

初めての株運用はドキドキ・ハラハラの連続、勝ったり負けたりを繰り返すことに。損失が続くこともありましたが、なんとか黒字フィニッシュで1年を締めくくることができました!

株は本当に難しく、個人投資家が挑むには過酷な戦場・・(´;ω;`) むやみに初心者が手を出すものではありませんね。。

今回は株売買の超初心者が1年間の運用実績を報告し、株の面白さ、怖さなど感じたことを書いていきます。よろしければご参考ください。

楽天証券で特定口座を開設

当方は楽天銀行や楽天モバイル、楽天ひかりなどに加入するなど楽天経済圏にどっぷりつかっていたため、楽天証券で特定口座を開設しました。

楽天証券は楽天銀行と紐づけすることで、ボタン一つで資金移動を行うことができます。

また楽天カードで投信信託の積み立てをすることもでき、その1%がポイントバックとなるため、楽天証券はお勧めできる証券会社の一つといえます。

実際に楽天証券を使用してみましたが、マイページが見やすく操作が簡単なこともあって、私のような超初心者でも非常に使いやすいと感じたのが正直な感想です。

株取引一覧

運用を開始!

証券口座を開くと同時にさっそく株を買ってみました。

冬のボーナスを使って1株数百円程度の小型株を購入しようと思い、株価上昇率ランキングを物色。

何の株を買ったらいいのかもわからない初心者ですから、めちゃくちゃ単純ですが、上昇率上位の株を見て安い株を買ってみることにしました。

最初に使ったのは10万程度で、とりあえず2つの銘柄を100株ずつ注文してみることに。

最初に買ったのはたしか、

  • ワコム
  • リード

っていう聞いたこともないような会社でした。

いきなり急激に下落。めちゃくちゃ焦る

株価の暴落

ワコム株の株価は安定してたのですが、リード社の株価は当時激しく乱降下を繰り返していました。

当時はまだコロナ関連株がトレンドで、投資家の思惑でマネーゲームが繰り広げられており、そんなことは1ミリも知らない初心者は、高値圏のリード社銘柄を購入したのでした。。

そしてマネーゲームで釣り上げられていたリード社の株は、翌日いきなりストップ安・・・

また同時期に購入したコロナ関連株で天昇電気という銘柄があったのですが、連日ストップ高を続けていたのでこれはすごい株だ!と思い買ってみたものの、これも翌日の午後には突然のストップ安へ・・

いきなり10万円近い損失となってしまい、当方は株式市場の厳しい洗練を受けたのでした。

シンバイオ製薬で大当たり

製薬会社

そのあとは、同じように10万円以下の小型株を短期で買っては売却する作業を繰り返し、数百円~数千円程度を稼ぐ、なんとも夢のない小遣い稼ぎをしていました。

ただコロナ関連株で被った損失で、10万円近い損失は埋められないまま・・

株って難しいなあ~、まるで戦場・・

株式市場は平日の9時から15時まで繰り広げられますから、保有株の動向が気になり仕事に集中できない毎日。

そんな中、2020年1月から徐々に株価を上げている「シンバイオ製薬」に目が留まったのです。

「毎日株価上がってるし、意外といいかも!」と思い、思い切って300株を購入してみることに。

シンバイオ製薬は毎年大赤字のバイオベンチャー。あたれば数十倍以上に成長することありますが、上場廃止もありうるリスクの高い銘柄です。

ちょっと恐怖もありましたが、順調に上昇していたため購入を決意しました。

2月決算でまさかの黒字転換予想

上昇トレンド

300株保有したまま2月の四半期決算を迎えたのですが、ここで思わぬサプライズが!

なんと万年大赤字のバイオベンチャーが、2021年末には黒字転換すると正式に報告があったのです。

バイオベンチャーの黒字はかなりレアで、製薬会社へ変貌する可能性もあったことから、翌日から3日連続のストップ高を記録することに。

私自身も、この銘柄だけで投資額の約3倍の利益を獲得、通算でも約30万円のプラスとなることができました。

その後、また損失を繰り返す

下落について話し合う二人

シンバイオでプラスになったのをいいことに、様々な銘柄を買いあさっては短期で売買を繰り返していたのですが、やはり思うようにはいかず。。

2021年後半から「出前館」を購入してみたのですが、まさかの急下落。利益が3分の2ほど削られました(´;ω;`)

やはり株式市場は難しい世界・・

最終結果。約7万円の利益

1年間の最終的な利益、損失は以下のとおりとなりました。

最終結果

  • 収益:361,163円
  • 損失:288,703円
  • 通算:72,460円のプラス

とりあえずは約7万円のプラス。マイナスにならなかっただけ良かったです。

ただリスクや労力、費やした時間を総合的に見ると、対価としては不十分なように感じますね( ;∀;)

本業しながら合間に株取引をするのでは、適正な買い時・売り時で売買するのは非常に困難というか、まず無理です。株式市場は機関投資家が大量に売買し、その意思決定に大きく影響しますし、私のような個人投資家ではいずれ資金を吸い上げられてしまうでしょう。

投信信託を中心に、株取引を勉強する

個人投資家が株式市場で利益を生み出すのは非常に困難であることがわかりました。今後は投資信託を中心に資産運用を続けていく予定です。

ですが、株取引に対する夢はあきらめていません。市販の株関連本を読み漁り、資金をためて再度挑戦したいと思います。

以上、株取引の超初心者が1年奮闘した記事をお届けしました。

またしばらく時間をおいて資産運用状況を報告したいと思います。ではっ!

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イルカ調査員

まいど!九州生まれ九州育ち、ブロガー兼会社員のイルカと申します。 人気官庁の公務員を3年で退職、現在は都内で会社員として勤務しています。趣味はスマホ、パソコン関連商品、お得情報を日々リサーチすること!イルカの調査結果をお届けします。

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