ガジェット系

【iclever Bluetoothウルトラスリムキーボード】 レビュー! 

【iclever Bluetoothウルトラスリムキーボード】 レビュー! 

まいど!ガジェット調査員イルカです!

本日は、iclever製、bluetoothキーボードをアマゾンで購入したので、使用した感想をレビューします!!!

icleverとは?

Icleverは、正式にはサウザンドショアス株式会社が保有するブランドを指します。

Thousandshores Technology Co., Ltd(日本法人:サウザンドショアス株式会社)

もともとは2010年に、アメリカで誕生したハイテクベンチャー企業だったようで、現在は世界各国で事業を展開している企業です。

サウザンドショアス社は、キーボードなどのパソコン周辺機器や、充電器などのスマホ関連商品を中心にスマートでデザイン性のある製品を作っています。

私自身キーボード、マウスを使用しており、これまでの枠にとらわれないスタイリッシュで実用性の高い製品を作っているなあと感じています。

bluetoothキーボード

私が購入したicleverのキーボードはこちら

アマゾンで約4,000円程度で購入することができました♪

キーボードは安いと1,000円台で購入できますので、やや高めの値段設定ですね。しかし、商品の質を考慮すると、まあ値段どおりのクオリティなのかなと思います。

パッケージ、同梱物

・箱(パッケージ)

青と白を基調としたデザイン。

やはり外資企業のためか、ほぼ英語表記です。最近のPC機器はそんな感じですよね・・

同梱されていたものは以下のとおり。

・キーボード

・説明書

・梱包資材

 プラスチックフィルム、白の段ボールトレー

充電用のUSBコード

キーボードの特徴

まず何といっても薄い!!どうやったらこんなに薄くできるのか。。

ほんと数ミリしかないような薄さです。

全体の素材はアルミ。表はすべすべ、裏はざらざらしていますね。アルミボディのためひんやりします。

・裏面

裏面には、iclever社のロゴと技適マークが。裏面もしっかりフルアルミ素材を使用しています。すべり止めのためのゴムを、上下左右に計5か所設置。

・on/off 切り替えレバー

製品右上に、ランプが。3台まで機器にbluetooth接続が可能。

どの機器機器に接続しているか、ランプでわかるようになっています。また、右上端にon/offレバーがあり、切り替えることでオンオフを変えることが可能です。

使用した感想

キーストロークの深さがほとんどないです。またフルサイズと行ってるわりにキー同士の感覚が狭いので、ゆったりとした感じが足りません。なので、キーをちゃんと打ったか、感覚を少しつかみづらい感じがします。

しかし、製品自体がコンパクトなので、場所を取らずにキーボードを設置することができます。

そして、何といっても超薄ボディの厚さめちゃくちゃ薄いですね。メタルボディもかっこいいですし、スタイリッシュな感じはとても気に入っています。

連続使用時間は?(バッテリー持ち)

結構、バッテリー持ちはいいですね。私の経験ですが、1回充電すると1か月以上は充電しなくても、連続使用することができています。

公式サイトでは、連続90時間使用可能とのこと。私はそれ以上に連続して使用できる実感を受けました。

キーストロークの深さ、タイピング感触には不満があるものの、製品デザイン・コンパクトさは魅力的!何より超薄のボディはかなり特徴的です。

4000円台のキーボードとしては、まずまずの評価を与えられます。

デザイン性重視の方、コンパクトさを求める方にはうってつけの製品ですね!

いかがでしたでしょうか。

iclever社の製品に興味がある方、購入を検討されえている方に、少しでも参考になることができれば幸いです。

##おすすめ iclever ブランド製品##

気になったら画像をクリック!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

イルカ調査員

まいど!九州生まれ九州育ち、ブロガー兼会社員のイルカと申します。 人気官庁の公務員を3年で退職、現在は都内で会社員として勤務しています。趣味はスマホ、パソコン関連商品、お得情報を日々リサーチすること!イルカの調査結果をお届けします。

-ガジェット系